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兵庫区薬剤師会ホームページ・トピックス CONTENTS
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緊急のお知らせ! ≪フェナセチン含有医薬品について≫
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鎮痛剤・消炎剤の中で、フェナセチンを含む薬剤は、適正使用(1日最大用量は フェナセチンとして1.5g)では、問題ないのですが、長期に大量服用する(濫用する)と、重い腎臓障害を起こすことがあります。 そのため、該当薬品はメーカーが供給を中止しました。 今までお使いの方にとっては、「どうして?」とお思いでしょうが、安全性を重視した施策ですので、ご了承く ださい。 代替品もありますので薬剤師・医師にご相談ください。
一般用医薬品「新セデス錠」、「セデス・ハイ」、「サリドンA」「サリドンエー ス」にはフェナセチンは含まれていませんので、安心してお使いください。 その他フェナセチン含有品 アミピローN錠(日本新薬)・グリンケンH顆粒(北陸)・コレデスA顆粒・錠(大鵬薬 品)・サリイタミン顆粒(菱山)・セパA細粒・錠(メルク・ホエイ)・ソルボンカプ セ ル(小野)・トーワサール細粒(東和薬品)・ブロニドンソフト錠・ブロニドン末(模範) ・マセダール顆粒(丸石)・ロイマピリンS顆粒・錠(宇治) |
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お問い合わせ先
薬剤師用関連情報 日本薬剤師会HP
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緑内障 |
| 1) 緑内障とは
昔から「青そこひ」とも言われている病気で進行すると、眼球の圧力が高まり視神経が障害を受けることによって見える範囲(視野)が欠けていきます。 2) 緑内障の分類 ・ 原因別
・ 隅角の状態による分類(一般的な分類法)
3) 治療法
緑内障治療薬について
○ 副交感神経刺激薬
○ PG製剤(レスキュラ、キサラタン)
○ 浸透圧利尿薬(マンニトール、アミラック、グリセオール、イソバイド)
○ 交感神経刺激薬 (ピレフリン、エピスタ)
○ β受容体遮断薬(マレイン酸チモロール,塩酸カルテオロール,塩酸ベタキソロール等)
○ α作用(エピネフリン,塩酸ジピベフリン(エピネフリンのプロドラック))
○ 代謝型プロスタグランジン系 (イソプロピルウノプロストン)
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点眼剤の正しい使いかた
くれぐれも医師の指示する用法用量を守って使用してください。
2種類以上処方されている場合 医師から特別な指示が無い場合は点眼の間隔は最低5分以上は空けてください。 また、特に指示が無い場合でも最も効果を期待する薬剤、懸濁性の点眼剤、眼軟膏や油性点眼薬は最後に使用するのが効果的です。 使用にあたっての注意点
緑内障にかかっている人が飲んではいけない薬 薬局や病院で「緑内障ではありませんね?」と尋ねられることがあると思います が、緑内障(特に閉塞隅角緑内障)の場合、薬によっては抗コリン作用もしくは交感神経刺激作用によって散瞳がおこり、房水が流れにくくなってしまい、かえって眼圧が上昇してしまうことがあります。 眼科で緑内障と診断されたら必ず他科に受診の際は緑内障であることを伝えてください。(かかりつけ薬局をもっていれば薬局が薬のチェックをしてくれるので便利です。) また、緑内障の種類によっては薬が使える場合もあるので、受診している眼科の連絡先も控えておく方がよいでしょう。 併用禁忌(併用するのは望ましくない)の薬品(代表薬品名。詳細は各添付文書を ご確認下さい)
注意!! 点眼薬は全身的に吸収され、全身投与と同様な副作用が現れることがあります。全身症状のリスクを少しでも防ぐ為には、点眼後に目頭を1〜2分間押えましょう。
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もっと詳しく知りたい方へ
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