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兵庫区薬剤師会ホームページ・トピックス CONTENTS |
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生活習慣病シリーズ (1) 『 糖尿病のくすり 』 |
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経口糖尿病服用療法のお約束 (1) 薬を飲めば、糖尿病は治るとは思うな! 糖尿病の飲み薬あるいは内服薬を経口糖尿病薬といいます。 (2) 食事療法は、しっかり続ける! 糖尿病の治療の原則は、 @ 運動療法 経口薬物療法は@ Aだけではどうしても血糖コントロールが十分得られない患者さんに対して行われます。つまり、運動療法・食事療法のお助けマンが経口薬物療法といえます。 薬を飲むと同時に食事療法はしっかり続けてください。たくさん食べたからと言って、薬を多めに飲んではいけません。 (3) 勝手に薬を飲むのをやめるな! 勝手にやめると多くの場合,元の状態にもどってしまいます。 (4) 自分の飲んでいる薬の名前は覚えよう! 薬の量や服用時間を間違っておられる方があります。 |
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経口糖尿病薬の種類と特徴 ≪αグルコシダーゼ阻害薬≫ 【特徴】
【使われる患者さん】
【使用上の注意】
【副作用】
【主な薬】
≪スルフォニル尿素薬≫ 【特徴】
【使われる患者さん】 ・ 次を満たす患者
【使用上の注意】
【副作用】
【主な薬】
≪インスリン抵抗性改善薬≫ 【特徴】
【使われる患者さん】
【副作用】
【主な薬】
≪ビグアナイド≫ 【特徴】
【使われる患者さん】
【使用上の注意】
【副作用】
【主な薬】
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インスリン療法のお約束 (1) 食事療法は、しっかり続ける!
(2) 使用法は守る!
食後過血糖とは 食後急激に血糖値が上がることです。 食事 低血糖を起こした時の処置 *低血糖の3大症状は、「冷や汗」・「手のふるえ」・「動悸」です。
*自分の初期症状をよく知っておきましょう。 *リバウンド現象(低血糖を起こした後、著しい高血糖になることがある。2〜3日続きます。 *低血糖を起こした時は、角砂糖3〜5個かペットシュガー10g〜20gを食べます。
*低血糖がおさまった後は、食パン(1〜2枚)ご飯(1〜2杯)を食べましょう。 *意識がなくなりそうな時は患者の口に砂糖やジュースを無理やり入れてはいけない。 *グルカゴンをもらっている場合は、おしりに筋肉注射をします。 *緊急時、どうしていいかわからない時は、近くの医師・薬局・薬店にご相談ください。 糖尿病は普段の自己管理がとても重要です。
詳しくは,薬局・薬店でご相談ください。 |
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