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兵庫区薬剤師会ホームページ・トピックス CONTENTS |
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乾燥肌のお手入れ |
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冬の寒い季節、お肌が乾燥してカサカサしてきます。肌が敏感になり、時には強い痒みを伴います。 |
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人間の皮膚はどうなっているのでしょう? 人間の皮膚はいくつもの『層』に分かれています。
この中で乾燥肌にもっとも関係するのが、『角質層』です。 角質層には大切な物質が3つあります。
これら3つの物質が、角質水分保持機能と外からの刺激をブロックしてくれます。
そのバリアの役目を果たすのが、角質細胞間脂質の半分以上を占める『セラミド』です。 |
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なぜ乾燥肌になるのか? 乾燥肌になる原因はいろいろ考えられます。 年齢的なことも大きな原因の1つになっています。 また、乾燥肌に似た同じような症状の1つに、『皮脂欠乏性皮膚炎』があります。 これは、お年寄りに多く見られ、特に膝から下がカサカサして強い痒みを伴います。 ◎乾燥肌や皮脂欠乏性皮膚炎になったら? はじめに大切なのは、お肌の保湿です。 お肌の保湿には、いくつかの保湿剤を使うのが有効です。
また、強い痒みや炎症を伴う場合は、短期間だけステロイド外用剤(副腎皮質ホルモン)を塗って、 症状がある程度緩和されれば、保湿剤に切り替えるのも有効です。
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乾燥肌を防ぐにはどうするか?
★入浴時の注意
★衣・食・住の注意
★その他の注意
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その他のスキンケア 冬の寒い季節になると、他にもいろんな皮膚炎が起き易くなります。 その中で、代表的な2つの皮膚炎のスキンケアをどうするか? 1つ目は、『手湿疹』(別名:主婦湿疹) 夏場と違い冬になると、水仕事(炊事・洗濯など)でお湯をよく使います。そうすると指先の脂分がどんどん低下してかさつきを招き、その後皮膚がひび割れ、痒みや痛みが起こり、時には出血も起こします。
2つ目は、『足底角化症』(別名:かかとのあかぎれ) 人の皮膚の中で、もっとも角質層が厚いのがかかとです。本来、角質層の水分量が十分にある場合、皮膚は弾力を保つ事が出来ます。
人の肌は、体質と同じように千差万別です。 春の暖かい便りが届くまで、お肌にとっては厳しい季節です。 |
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皮膚科学会がアトピー性皮膚炎の相談開始
不適切治療対策に本腰 |
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日本皮膚科学会・アトピー性皮膚炎治療問題委員会は、電子メールやファクスを使った患者相談の受付を開始しました。 アトピー性皮膚炎治療問題研究会 (日本皮膚科学会) 〔内容〕
〔相談方法〕
備考:日本皮膚科学会の学術委員会がまとめた 「アトピー性皮膚炎における不適切治療による健康被害の実態調査最終報告」、並びに日本皮膚科学会編「アトピー性皮膚炎治療ガイドライン」は、 日本皮膚科学会誌第110巻第7号(2000年6月)に収録されています。 |