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兵庫区薬剤師会ホームページ・トピックス
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くすりの保存法 ・・・ 薬の保存方法は正しいですか? ・・・ |
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1年で一番うっとうしい「梅雨」に入ります。食べ物が痛んだり、カビがはえやすかったり、室内の換気・乾燥や食品の保存など注意を払われるでしょう。「くすり」もこの時期は、苦手です。 「じゃあ、冷蔵庫だ。」 チョット待ってください! 冷暗所というのは、室温(15℃〜25℃)で直射日光の当たらない遮光された場所の事です。冷蔵庫で保存していてはどうしてダメなのでしょう。
ですから、冷凍庫で保存なぞ、もってのほかです。ただし、薬の中には、冷蔵庫で保管していただかないといけないものもあります。
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| 医薬品の品質に影響を及ぼす要因として考えられるのは、温度・湿度・光・酸素〔空気〕などです。保存条件、医薬品の性質や剤形などによって影響の度合いは異なってきます。添付文書(説明書)に記載されている保存方法や薬局で渡される薬剤情報書や薬剤師の指示を守ってください。直接薬剤師に聞いていただくのがベストです。 |
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くすりの有効期限・使用期限
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| 開封後は、湿気の来ない様に乾燥剤(お菓子や海苔などに入っている乾燥剤を利用されても良いでしょう)と一緒に密閉された容器に入れていただくと良いでしょう。 食べ物に賞味期限があるように、くすりにも有効期限があります。 | ||||||||||||||||
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安全に使用できる期間の目安
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2000.06.01
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